曹洞宗 弓頭山 秋月院 愛知県名古屋市瑞穂区大喜町1−28

曹洞宗 弓頭山 秋月院

過去のイベント

『輝いて生きる』 平成29年10月31日(火)午前10時〜

 講師  松岡 浩 氏

ゴキブリ殺虫剤「ゴキブリキャップ」をつくる(株)タニサケを「日本一の知恵工場」へとならしめ、現在も会長として指導を続ける松岡氏。20年以上続けている「タニサケ塾」には、松岡氏の理念を学ぶため、全国各地の学校関係者や中小企業の社長等多くの方が参加している。

今回は、ユーモアの溢れる楽しいお話のなかに、より良く生きるためのヒントが隠された貴重なお話しとなっております。

参加費・入場料は無料ですので、どなた様もご自由にご参加できます!!
皆様のお越しを是非お待ちしております。

『夢R人生』(中京テレビ)の収録 

夢R人生

中京テレビ毎週日曜日放送『夢R人生』の収録が秋月院で行われました!!
昨年本堂で揮毫ライブをされた小林勇輝さんのワークショップがお寺で行われ、そこに きくち教児さんも参加。きくちさんのお人柄で場の空気も和み、とても楽しい収録となりました。
中京テレビ『夢R人生』10月22日(日)午前5:45〜

『命の授業』 平成29年6月28日(水) 15時〜

命の事業

 講師  腰塚 勇人 氏

フジテレビ系「奇跡体験アンビリバボー」にも出演された腰塚勇人氏による「命の授業」が行われます。
心に灯をともす あたたかい講演会に是非ご参加ください。

入場無料ですのどなた様もお気軽にご参加いただけます。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

坐禅体験会 平成29年3月12日(日) 13時〜

秋月院本堂にて坐禅体験会を行います。
椅子を使った坐禅「いす坐禅」です。

指導と坐禅を合わせて約30分ほどですが、静かな空間に心を落ち着かせ坐ってみませんか。
申し込みは不要です。当日13時までにご来山ください。

新春恒例 チャリティ寄席 平成29年1月8日(日) 午前10時〜

チャリティ寄席

噺家 桂 伸三 / ギタレレ漫談 ぴろき

新春恒例のチャリティ寄席を開催しいたします。
アジアの子どもたちに絵本と学校を届けるチャリティ寄席となっています。
笑う門に福来たる!世界に笑顔を種をまきましょう。
ご家族、お友達とお気軽にお越しください!

小林勇輝 個展「言葉の結晶展 第23章 〜へいわのいのり〜」

 平成28年3月4日(金)〜13日(日) 10時〜17時
 平成28年3月6日(日) 13時〜
 書と言葉と音楽の共演〜ライブ席上揮毫〜 ※観覧無料



小林勇輝 個展

おてランチ −写経と精進ごはん−

 平成28年3月27日(日) 10時〜

写経の体験や、また永平寺で修行した青年僧侶が作る精進料理をどうぞお召し上がりください。 老若男女、どなた様でもご参加いただけますのでお気軽にお申し込みください。

写経と精進ごはん −おてランチ− おてランチ −日程・献立・アクセス−

1月

大般若祈祷会  1月8日 11時

大般若会は、偈文を唱えながら『大般若経』六百巻を右、左、あるいは右、左、中とパラパラ開く「転読」というかたちで供養する法要です。

その始まりは、三蔵法師玄奘(さんぞうほうしげんじょう)(三蔵とは、経典や戒律に精進した僧侶のこと)がインドから中国に多くの経典を持ち帰り、その膨大な数の経典の翻訳が完成した記念に営まれた「講読法会」にあります。

大般若会の営まれる時期は地域や寺院によって異なりますが、多くの寺院では、新しい年の始まりにあたり、身体健全や家内安全、五穀豊穣、諸災消除などを願って行なわれています。

2月

涅槃会(ねはんえ)・写経会  2月9日 14時

お釈迦さまが、クシナガラ城に近いバッテイ河のほとりでお亡くなりになったのは、80歳のときでした。 おさとりを聞かれてからの45年間、教えを説き続けたお釈迦さまの最期の教えは、「もろもろの現象は移りゆく。怠らず精進するがよい」というものでした。

お釈迦さまの亡くなられた様子を描いたものを「涅槃図」と言います。 お釈迦さまは、2本のサーラ樹の間に用意された床で、頭を北に、顔を西に向け、右手を枕にされて横たわっています。 そのまわりでは、多くの人びとや動物が嘆き悲しんでいます。

お寺では、この涅槃図を掲げ報恩の法要を営みます。 また、涅槃団子を作り無病息災を願い、参詣の人びとに配る風習がある地方も多くあります。

3月

本堂屋根落慶法要・春彼岸法要  3月6日 14時

写経会・読経会  3月8日 14時

春分・秋分の日を「お中日」(おちゅうにち)として、その前後三日を合わせた一週間を「お彼岸」と言います。

「彼岸」という言葉は、インドの古い言葉の「パーラミター(波羅蜜多(はらみった))」を訳したもので、「到彼岸」(とうひがん)を意味します。 これは、迷いの世界である此(こ)の岸から、迷いのない理想の世界へ渡ることです。

到彼岸の実践の方法として、「六波羅蜜」(ろくはらみつ)があります。 人のためになることをする〈布施〉(ふせ)、きまりを守って生活する〈持戒〉(じかい)、おこったり人を憎んだりしない〈忍辱(にんにく)〉、なまけないで努力する〈精進〉(しょうじん)、いつも心を落ち着かせる〈禅定〉(ぜんじょう)、そして自分勝手な思いこみでものを見ずに、正しく見る〈智慧〉(ちえ)の六項目です。

彼岸会には、お墓参りなどご先祖さまに報恩のご供養をするとともに、自らが彼岸に渡ることができるよう、日頃の生活を省みることが大切です。

4月

降誕会(花まつり)・写経会  4月8日 14時

今からおよそ2500年前、ヒマラヤ山の南のふもと、ルンビニーの花園でお釈迦さまはお生まれになりました。

お釈迦さまはご誕生のとき、七歩歩まれ右手で天を指さし、左手で地を指さして「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)(天にも地にも我一人尊し)」と言われたといいます。 そこには。誰もがかけがえのない尊い存在であり、だからこそお互いを大切にしなければならない、という意味があります。

この日は、お釈迦さまの小さな誕生仏に甘茶をかけてお祝いをします。 甘茶をかけるのは、お釈迦さまがお生まれになったとき、龍天がお祝いに甘露の雨(水)を降らした、という話にもとづいています。

5月・6月・7月

写経会・読経会

5月6日(14時)  6月8日(14時)  7月8日(14時)

8月

盆大施食会(孟蘭盆会・施食会)  8月5日 11時

お盆は、正しくは「孟蘭盆会」(うらぼんえ)と言い、亡くなった方やご先祖さまが家に戻り、その期間を家族と一緒に過ごすという、大変情緒豊かな伝統行事です。 その起源にはいくつかの説があり、一つは『仏説孟蘭盆経』(ぶっせつうらぼんきょう)によります。 それによると、お釈迦さまのお弟子さまの一人であった目連尊者(もくれんそんじゃ)が亡き母のために行なった供養法会がもととされます。 その他に、中東イランで行なわれた「ウルバン」という火を焚いて祖霊を自宅にまねく祖霊祭がもとになった、という説もあります。

お盆の迎え方には、それぞれの地方によってさまざまな風習がありますが、大切なお客さまを迎える気持ちで準備を整えましょう。 施食会(せじきえ)は、すべての亡き精霊のために営む法要で、その功徳がそれぞれの先祖供養になるとされています。各寺院で随時行なわれていますが、お盆の季節に行なわれることが多いようです。

水中や陸上のすべての生きものに食べ物を供養する「水陸会」(すいりくえ)とか、遮ることなく平等に施す「無遮会」(むしゃえ)とも呼ばれる、自分の先祖のためだけでなく、すべての精霊に供養する心で営むことが大切です。

棚経会  8月13日

精霊送り  8月15日

9月

写経会・読経会  9月8日 14時

秋彼岸法要  9月17日 14時

10月

達磨忌・写経会  10月8日 14時

11月

開山歴住忌・写経会  11月10日 14時

それぞれのお寺を最初に開かれた和尚さまを、「ご開山さま」とお呼びします。 そのご開山さまの忌日に営まれる報恩の法要が開山忌です。

お寺が開かれるということは、お釈迦さまの教えを多くの人びとに伝えることができるだけにとどまらず、時代を越えて教えを伝え続けることができるということにほかなりません。

私たちが今、お釈迦さまの教えに出会うことができたのは、ご開山さまのおかげであり歴代のご住職のおかげでもあるのです。 そのため、開山忌はお寺の法要の中でもとりわけ丁寧に行なわれることが多いのです。

建室宗寅大和尚

大中寺第十一世、秋月院開山。今川義元の弟。今川氏滅亡の後、出家。徳川家康が人質となっていた幼少の頃より親交があったとされる。また家康にとっても義元の弟ということで大切な人物だったといわれている。

12月

成道会・写経会  12月8日 14時

お釈迦さまを「ブッダ(仏陀)」とお呼びすることがありますが、それはインドの古い言葉で「真理に目覚めた人」を意味します。 12月8日は、お釈迦さまが真理に目覚めた日なのです。

お釈迦さまの当時、主に「瞑想(めいそう)(精神を集中する)」と「苦行(くぎょう)(肉体を集中する)」の二通りの修行の方法がありました。 お釈迦さまはどちらも極限まで修行されましたが、結果どちらの両極端をも離れられ、肉体と精神の調和によって、一体的な安らかさに達する、と証明されました。

お釈迦さまは菩提樹(ぼだいじゅ)の下で7日間坐り続けられ、8日目の明け方、明けの明星を見たとき真理に目覚められたのです。 これにちなみ、修行道場では12月1日から8日までを「臘八摂心」(ろうはつせっしん)としてお釈迦さまの修行をしのび、集中的に坐禅を行ないます。

平成29年(2017年) 年回表

  1周忌 平成28年   3回忌 平成27年   7回忌 平成23年

 13回忌 平成17年  17回忌 平成13年  23回忌 平成 7年

 27回忌 平成 3年  33回忌 昭和60年  37回忌 昭和56年

 43回忌 昭和50年  47回忌 昭和46年  50回忌 昭和43年